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3次元Y/C分離回路

■3次元Y/C分離回路

映像信号から、輝度信号(Y)と色信号(C)を分離する時に、前後の走査線の相関と前後のフレームの同じラインの走査線の相関を利用する方式です。
テレビ放送の映像信号は、伝送効率を上げるために、輝度信号(Y)と色信号(C)は、合成されたコンポジット信号が利用されています。
受像機では、これを分離して映像を再現しなければなりません。
分離の精度が低いと画面に色にじみや輪郭のざらつき、点(ドット)状のノイズが生じてしまいます。
3次元Y/C分離では、時間軸を利用することで、より精度良く信号の分離を行なうことができます。

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