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プログレッシブ

■プログレッシブ

一般的なテレビ放送では、インターレース(飛び越し走査)という画像の描写方法を使っています。
これは、画像の水平走査線(横の解像線)を偶数と奇数フィールドに分け2回にわたって描写する手法で、1/60秒間隔で奇数と偶数のフィールドを交互に描写します。カメラでテレビ画面を撮影したときに、横の線が入ってしまうのは、シャッタースピードが1/60秒より速いため、ひとつのフィールドしか表示されていない場面が映ってしまうためです。
インターレースでは、データ量の節約と感度の向上に効果がありますが、人間の視覚より画像の描写速度が遅いため再生しているとちらつきがあり、見ていて疲れやすいというデメリットがあります。
プログレッシブ対応とは、順次走査する手法です。
順次とは、1枚の写真としてフレームを描写する手法です。
インターレースに対し、ノンインターレスとも呼ばれ、もともとパソコンのモニターでは、プログレッシブが標準的に使われていました。
DVDはプログレッシブではなく、インターレースですが、デジタル放送などで使われる上位の放送手法に対応するため、録画方法もさらに高画質で楽しめるようにプログレッシブ対応のものができています。

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